導入事例1
導入事例 事例1 煩雑管理からの脱却

導入事例1


導入ミッション
・エクセル管理に要する時間の削減
・データの整合性を確実にする
・利息シミュレーション
・業務引継の円滑化
導入後の効果
・決算資料の迅速な作成
・管理工数の削減
・属人化の防止
・適正な融資計画の立案


経緯
「借換たろう!」導入前はExcelを用いて借入金管理をされていました。 しかし、増加する借入金と融資期間の
長期化にしたがい、Excelを使用しての管理では表レイアウトや計算式の複雑化を招き、また担当者毎に属人
化 したフォーマットが点在していることが原因で借入金管理業務は煩雑さを増すばかりでした。

また、Excelでのデータ入力はミスが多く、結局はデータ整合性のチェックの繰り返しが必要となり、多くの
時間と労力を 消費していました。 これらが原因で、担当者交代の引き継ぎの際には後任者にも大きな負担
もかかっていました。このような マイナス要因の積み重なりによりExcelでの管理には限界を感じ、借入金
管理業務の作業負担を大幅に軽減する ため借入金管理をシステム化することを検討されました。

初めに某大手ソフトウェア会社の借入金管理パッケージ ソフトが候補に挙がりましたが、本体価格が高価で
予算に見合わないため、ほかの安価に導入できるパッケージ ソフトを探されました。その中で見つけて頂い
たのが「借換たろう!」でした。

基本的な借入金管理機能はもち ろん、借入シミュレーション機能も搭載されていたのでご興味をお持ちいた
だき、数か月の試用期間を経て導入 を決めて頂きました。「借換たろう!」はパッケージ本体が低価格な
ため、データ移行費用も含め初めに導入を 検討された他者製品のお見積金額の半分以下で導入が実現できました。

担当者様の声
各帳票に印字されるデータはCSVファイルにも出力されるため、様々な分析資料や、金融機関への提出
資料、親会社への報告資料等の作成に利用しています。

また、借入シミュレーション機能を用いて利息のシミュレーションを行い、自社にとって最適な融資かど
うかを 判断するためのツールとしても活用しています。

現在は自社の資金繰り表は独立して作成しているので、今後は「借換たろう!」から出力される簡易資金
繰り表 を用いてデータ統合をし、さらなる業務効率化を目指していきたいと思います。
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